目の前の利益と未来への投資。ゆっくりと確実に仲間と共にやりたいことを。

本日、6月6日6時より仲間と共に
設立した一般社団法人プラックの総会
を開きます。

 

総会と言っても堅苦しいものではなく
単なる儀式なんですが、それでも身が
引き締まる思いです。

 

5年前から講師・塾生・企画運営と
形態を少しずつ変えながらも関わり続けている

日南市・串間市の若者を対象とした人材育成講座「振徳塾」。

 

地域に出て初めて共に学んだ仲間との
次のステージとして「地域貢献」を
テーマにした活動を行っていきます。

 

目の前の利益と未来への投資と

 

5年前に振徳塾に参加して思ったのが

地域にはバイタリティ溢れる
若者がたくさんいるんだなという事実です。

 

若いからそりゃ当然なんですね。

みんな生き生きしているしスグに
飲み会で仲良くなっちゃうし、
何よりアンテナが高い。

 

毎月振徳塾に通うのがものすごく
楽しく充実していました。

 

仲間も新しい何かにチャレンジしたくて
うずうずしている感じがしました。

 

半年間の勉強が終わると卒業って
ことになるのですが若いパワーは
それで終わることがありません。

 

どこかに、何かに、積極的に

このパワーをぶつけていきたい。

 

けど
仲間と共に学ぶ場所が卒業という
形で無くなってしまってしまった。

 

正直なところ、

その場を自ら創造することができず、

試行錯誤することもできず、

私を含めて一時は飲み会でしか

その発散場所はありませんでした。

 

このフラストレーションを何とか
昇華したい。

 

そういう気持ちで
立ち上げたのが社団法人プラック
だったのです。

 

現在の取り組みは振徳塾の運営と
地域の小中学校を対象に地域で
活躍する人を紹介するという学校
支援事業の2つです。

 

こちらは収益事業ではありませんので

関わる私たちは無報酬です。

 

もちろん参加している理事たちは
本業でしっかりと稼ぐことを目的に
動いています。

 

しっかり働いて経済を循環させる、税金を払う。

 

それも立派な地域貢献であり社会に
生きる私たちが為すべきことです。

 

しかし今目の前にある「利益」だけ
ではこれからの社会を築くことはできません。

 

子供たちの教育だったり、

年配の方々の生きがいづくりだったり、
自分自身のスキルアップだったり。

 

そういう少しずつの投資の積み重ね
こそが未来を築いていく原資になる
のだと思います。

 

スタートしたばかりの法人です。

ゆっくりでもいいから、

つまづいてもいいから、

未来に向けて歩んでいきたいと思います。

 

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今週の名言
───────────────
☆O・ヘンリー(米小説家)
人間にとって大切なのは、
この世に何年生きているかという
ことではない。
この世でどれだけの価値のある
ことをするかである。

 

最後の一葉や賢者の贈り物で有名な
小説家O・ヘンリーの言葉です。

私は自分が浅はかだと自覚しています。

卑しいしズル賢く心が狭いことも苦しいほど理解しています。

 

周囲には器も大きく、

尊敬できる愛すべき仲間がたくさんいます。

素晴らしい能力・特技・愛情を持ち
社会で活躍しています。

 

彼らと自分を比較し、

自分を卑下したいわけではありません。

事実を前向きに捉え多くの刺激を受け、

日々反省し、学んでいます。

 

何かを成すために私に能力がある
必要はありません。

 

地位や肩書き、
強烈なカリスマもリーダーシップ、
何にも必要ありません。

 

私の周囲の誰かが必ず目標達成の
ための能力を持っていると信じること。

 

島中星輝
島中星輝

私はそこから始めたい。

 

今週も張り切って参りましょう!

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