誰のために動くのか。その活動こそが人生を彩り豊かにする。

日南市の東郷中学校に行ってきました。
立志式で中学生に話をするためです。

積極的に講演は受け付けていないのですが
頼まれると断れないタイプ…

今回は立志式ということもあり
これから数年後、社会人となる学生に
仕事って何なのか?について話しました。

いやー難しかったっすね。
「何の仕事をしているんですか?」って
聞かれても答えられない私が喋るのですから。笑

私には地域にて奮闘している仲間がいます。

彼らはいずれも「自分のため」ではなく、
「誰かのため」に活動しています。

それが結果として自分のためになるのですが
それはあくまで結果であり目的ではありません。

延岡のダイビングショップの高橋勝栄さんは
延岡の海の素晴らしさを伝えています。

NPO法人五ヶ瀬自然学校の杉田英治さんは
子どもたちにアウトドア体験を提供しています。

大好きなことを仕事にするというのは大切です。
もうそりゃ羨ましいくらい。

でも、それ以上に大切なのは
誰のために動くのかということ。

その活動こそが人生を彩り、豊かにすると
私は信じています。

目の前に大切にしたい人がいるから
仕事の精度をより上げていこうと、
成果を出して喜んでもらおうと
努力できるのだと思います。

ある女性から企業の相談を受けています。
「こんなことをしたい!」
話を聞いているだけでワクワクします。

私には正直そんな夢はあまりない。
小さい頃から「将来何になるの?」と
聞かれるのが嫌でした。

あれ?今でも同じこと繰り返してますね。
成長してないや。笑

私にはやりたいことがない。

でも、だからこそ。
支援者の立ち位置で相談者の話を
ワクワクしながら聴くことができるのかもしれません。
夢のお手伝いができるのかもしれません。

…ではまた来週!

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