「売る」ってなった瞬間に売るモードが強くなってしまう人っていません?

結婚20周年ってことで妻と旅行中です。
(事前予約配信って便利)

場所は佐賀県と広島県。るるぶを購入して二人でのんびりと観光地を巡っています。
(きっと、多分、おそらく楽しんでます)

結婚20周年ですが貧乏暇なしで中々普段家族サービスもしないタイプなので、せめて20年に一度くらいはやらないと。笑

今回のテーマは「観光地を観光客目線で巡る」です。

ずっと同じ地域に居続けるとどうしても迎え入れる側の視点で思考が固まってしまいがちです。
そうなると観光客に対して「感覚」が鈍ってしまうというか、思考のズレが出てくるものです。

例えば観光客を対象にしたチラシを作成、そしてそれを「地域内」で配布する人が結構いたりします。

対象が観光客(つまり地域外にいる人)であればチラシも地域外に配布しないと。

目の前に人に「うちでランチしな!」と誘うことも当然大切なのですが、「あそこのあのランチが食べたい!」って人を増やしていくことも大切です。
だって地域外からそこを目指してやってきてくれるから。

「売る」と「買う」

同じ商取引なんですけれど、人は一日の中でどちらかの立場に立つこともあるのだけれど、ついついそこに壁が出来てしまう。

ラーメンを売っている人が野菜を買う。
メガネを売っている人が洋服を買う。
保険を売っている人がパソコンを買う。

私たちは常に「売る」と「買う」を行ったり来たりしています。

売る人の感覚と買う人の感覚がわかるはず。
なのに結構「売る」ってなった瞬間に売るモードが強くなってしまう人も多くて人に敬遠されてしまうこともありますね。

一日の中の「売る」と「買う」をもう少し意識してみると意外な発見があるかも。

…ではまた来週!

 

 

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