思考の果てにあるもの

社内の業務マネジメントのために
チャットワークを取り入れました。

 

クラウド型ビジネスチャットツール
なんて難しい説明がありますが
私の場合はタスク管理ツールとして
使用しております。

 

機能としてはこんな感じ。

・グループチャット
・タスク管理
・ファイル共有
・スカイプと連携した音声通話
・ビデオ通話
・スクリーンシェア

 

まぁ、始めたばっかりで使い方も
よくわかっていませんが

仲間たちが結構活用しているみたいなので
メリットもあるのでしょう。

 

ウチの場合は私が常に事務所にいないので

どの案件がどこまで
進んでいるのか把握できないのが課題でした。

 

把握できないと指示もできないし
スタッフが何を今しているのかも
全くわからないし。

 

ルールのない会社だったので
こうして少しずつやり方を変えて
いきたいと思います。

 

思考の果てにあるもの

 

ニュートンは木からリンゴが落ちたのを見て

万有引力の法則を発見した。

 

流れ星が見えている時に願いごとを
3回唱えると実現する。

 

嘘か本当かわからない逸話がありますが、

私はどちらかというと信じてしまう方です。

 

この2つの逸話から私が感じるのは
自らのテーマが頭の中に常駐しているか?

っていう部分です。

 

ニュートンは何となくリンゴが
落ちるの見て「発見」したのでは
なくて「気づいた」のです。

 

常日頃から考えて、考えて、考えて
そんな悶々とした状況の中で
偶然リンゴが落ちた時に

 

はっ!!!!!!

 

…と気付いたんだと思います。

リンゴは答えではなくヒントです。

 

流れ星にしても一瞬の間に
「願い事を3回唱える」って
できそうでできないものです。

 

金くれ、金くれ、金くれ!
痩せたい、痩せたい、痩せたい!

という浅い願いだったらいけるかもしれませんが、

きちんとした目標や夢をとっさに答えられる人って

そんなにいません。

 

つまり、

容量がいっぱいになるその瞬間まで

思考を続けることが重要なんだと思います。

 

コップから思考の水が湧いて来る。

それを少しずつ少しずつ続ける。

それが溢れるまで思考し続ける。

 

まずその覚悟とやる気があるか?

 

1つの考えをまとめるためには
思考の限界へ行くというのがポイントなのでは?

 

本当に必要なものやアイディアは
きっと思考の果てにしか存在していないのでしょうね。

 

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今週の名言
───────────────
☆自分が何者かは能力で決まるもの
ではない。どんな選択をするかじゃ
(映画:ハリーポッター)

 

いろんな仕事があって営業すれば
ゲットできるような案件もあるのですが、

今それを我慢しています。

 

OJTで仕事をやりながら学ぶという方法もあるのですが

現時点は社内体制をしっかりと整える方向で
考えております。

 

いかに私が現場作業員にならず
業務を遂行していくか?という
社内システムが整っていないと安心して営業もできません。

 

これまで私一人が頑張れば何とか対応できたのですが

次のステージに行くためには

根本からシステムを再構築していかなきゃと

思っているんです。

 

人には適正があります。

もちろんスタッフにも得意・不得意があります。

 

そこの見極めが難しいのですが
ある程度の素地や環境を整えていく事が

次のステージへ行く準備だと思っています。

 

私もスタッフも

レベルアップしていかないとね。

 

今週も張り切って参りましょう!

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