心はきっと動いている。その時何を思ったのか。それって一瞬なのです。

忙しい毎日を過ごしていると昨日何をしたのか
思い出せないときがあります。

そういうとき、メルマガのネタに困るのです。
普段の生活で感じたことを自分なりに分析し、文章にして皆さんにフィードバックしたい。
そういう気持ちで書いているので。

昨日あったことを思い返してみる。
確かにいろいろあったけれど、自分が何を感じたのか、事実にどう向き合ったのかを言語化していくのが難しい。

心はきっと動いているのですが。

その時何を思ったのか、どう感じたのか。それって一瞬なのです。

20年以上前の漫画で東京ラブストーリーがありました。柴門ふみ原作のテレビドラマ
にもなった有名作品です。
ちなみに柴門ふみはポール・サイモンファン。旦那様は弘兼憲史(課長島耕作の作者)です。
あ、どうでもいいですね。笑

その「あとがき」に書いてあったことを今でも思い出します。うろ覚えですが。

私は愛を描きたかった。愛とは瞬間的です。
風に木の葉が揺れて、葉と葉の隙間から
太陽の光がチラッと見えるような、
そんな瞬間的なものを描きたかった。

愛とは人の心、感情です。
ですから瞬間的なものを、その瞬間を、きちんと切り取らないと後で思い出せない。
(あぁ、凄い言い訳だ)

事実は覚えているけど、感情は覚えていない。
年齢を重ねるごとにそうなっている。

人生の刻印をしっかりと刻んでいきたいと思っている割にはスルーしている。
時間がないと嘆いているわりには時間を無駄に浪費している。

健康管理しなきゃと思っている割には毎晩のように飲み歩いている。

人間らしい自堕落の中で生活しています。

まさかこの歳になっても学ぶことばかりが目の前に迫ってくるとは思わなかった。汗

…ではまた来週!

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